ラピスラズリの新着一覧
ラピスラズリとは2
[ラピスラズリ:ラピスラズリについて]
ラピスラズリは通称で、青金石(英名はLazurite)という鉱物です。それは、金色や白っぽいところは除いて、星々がきらめく夜空のようなコバルトブルーに彩られている部分を指します。また、輝く星を思わせるその金色の部分は黄鉄鉱(パイライト)、白い筋状の模様は方解石(カルサイト)または長石、あるいは別の鉱物の場合があります。
古代のメソポタミア文明やエジプト文明のころには「支配者の石」として王族の装飾品や神事に使われ、「青い石」という意味のペルシャ語、「lazur」に由来しています。また日本でも歴史は古く、正倉院の宝物にラピスラズリが使われたものが見られるそうです。
そんなラピスラズリは特殊な元素や温度条件のなかで生まれます。そのため、産地はロシア、アメリカ、チリなど、限られた地域でしか採掘されません。ちなみに、アフガニスタンのバダフシャン地方で採れたものは最高品質(宝石としてはインクルージョンが少なく、色の濃いものが上質とされています)を誇ると言われています。
ラピスラズリは最古の石
[ラピスラズリ:ラピスラズリについて]
ピスラズリは世界各地の至る所で「聖なる石」として用いられてきました。古いものはメソポタミアの墓群の出土品として発見されており、5000~6000年もの歴史を持つ、最古の石の一つとも言われています。
エジプトでは普遍的な真理を象徴する最高の力を秘めた護符とされていました。
また、多くの薬効が認められる石として崇められていたといわれています。
日本では、「瑠璃」と呼ばれ、「幸運のお守り石」として水晶と同様に幅広く愛されている石です。
ラピスラズリ 使い方
[ラピスラズリ:ラピスラズリ 使い方]
ラピスラズリは、チャクラの第三の目(サードアイ)開発に用いる石で、顕在能力としては脳を活性化し知識や知性が増すことを目的に。
また、潜在能力の開発(直感、インスピレーション)に向く石です。
そこでネックレスやイヤリング、ピアスなど頭に近い部分につけるとさらに効果的でしょう。
ラピスラズリは9月の誕生石
[ラピスラズリ:ラピスラズリ 誕生石]
ラピスラズリは9月生まれの人の誕生石です。
9月生まれの人へのプレゼントなどではラピスラズリが良いでしょう。
ブレスレットなど簡単につけられるものならラピスラズリのパワーを常に感じられるため効果的にも良いとされます。
ラピスラズリのヒーリングパワー
[ラピスラズリ:ラピスラズリ 意味・効果]
ラピスラズリは以下の部位、症状に効果があるとされています。
うつ病
てんかん
便秘
喉
循環器系
心臓
皮膚病
眼の病気
細胞の活性化
美肌
耳
脈拍
血液
視力回復
風邪
鼻
ラピスラズリ その他
[ラピスラズリ:ラピスラズリについて]
アフガニスタンでは、大理石や白雲岩などの母岩上にラピスの結晶が点在するしているものがよく見られます。
現地では人々に見向きもされなかったものですが、学術的には珍しく、標本として価値が高く評価されています。
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